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相続登記

相続とは、人が亡くなった際にその人の財産などを親族が引き継ぐことです。

登記とは、不動産(土地と建物)の登録のことです。

相続登記とは、相続が発生した際に行う登記のことです。不動産(自宅や敷地)を引き継ぐ人がそれらを自分の名義にするために行う手続きです。不動産を引き継いだ方が法務局において自ら行うか、司法書士に手続きを依頼することになります。

遺言書作成

遺言書とは、自分の財産について、死後の処分方法を記したものです。例えば下記のようなものです。

  • 私の全財産を妻に相続させる
  • 私の自宅を長男に相続させる。その他の預金は次男に相続させる。
  • 私の全財産を○○社会福祉法人に寄付する。

遺言には上記のような財産の処分方法のみならず、家族への想いも記載することができます。そして、遺言は故人の最期の言葉です。

感謝の言葉、励ましの言葉、お許しの言葉などの日頃伝えられていない(生前に伝えられそうにない)言葉を遺言という形で遺しませんか。

不動産登記

不動産(土地・建物)に関する登録手続きを不動産登記と言います。主に下記の場合に必要な手続です。

  • 住宅ローンを完済した(抵当権抹消登記)
  • 住宅ローンを組む(抵当権設定登記)
  • 不動産を譲渡(売買)する(所有権移転登記)
  • 不動産を生前贈与する(所有権移転登記)
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